
税理士紹介事例その1.飲食店経営 S様
~新しい税理士との出会い~
前税理士:「税額は100万円。3日後までに納めてください」
- 会社プロフィール
- 業種:飲食業
- 創業:1990年
- 年間売上:1億円
- 経理担当者:従業員
15年前からお願いしていたM税理士との話
こんなことがありました。
「こんにちは、M会計のMです。やっと決算がまとまりました。今日はそのご報告です」
「そうですか。ご苦労様です。どうなったんですか」
「当期は利益が300万ほど出ていますので、約100万円の納税になります」
「えっ、そんなに税金払うの。なんとかならないの?」
「そういわれても、利益が出ているのは事実なんですから、仕方ありませんね」
「でも、そんなに利益が出てるなんて知らなかったよ。で、いつまでに100万円払うの?」
「今月いっぱいまでだから、今週の金曜までです」
「なんだって、あと3日しかないじゃないか。そんなに急に言うなんて。冗談じゃないよ!」
私は怒りを納められなかったですね。勢いでM税理士に顧問契約の解除を伝えました。
新しい税理士へ替えて本当に良かった。
新しい税理士に前のM税理士の話をしたところ、
「そういうケースはよく聞く話です。税理士として申し訳ないと思います。でも、うちの事務所では絶対にそのようなことはありません」
とサービス内容を丁寧に話してくれました。
新しい税理士事務所からは女性の担当者が毎月、月次の試算表を説明しに来てくれます。そして決算の3ヶ月前から決算予想を実施、予想利益と税額を試算してくれます。そして決算当月に納税額を心配することもなくなりました。
同じ会計事務所でもこんなに違うものなんて、税理士選びを間違うと大変なことになりますね。
今月も担当の女性が来て、当期の利益予想をしてくれました。そして、いろいろ話をして利益賞与を払うこと、古いパソコンを買い換えることなどの方針を一緒に決めました。
税理士を替えて本当によかったですよ。






